7DAYSリベンジ

2009年のカナダ映画。監督はダニエル・グルー。主演はクロード・ルゴー。カナダで25,000部以上を売り上げたパトリック・セネカルの小説「LES SEPT JOURS DU TALION」(訳:7日間の復讐)を下に、映画化した作品。

主人公、ハメルは妻と娘の三人で仲睦まじく暮らす父親・亭主であり、良い医師として生活をしていた。しかしある日、一人娘のジャスミンが間近に控えた誕生日会の招待状を配りに出掛けたまま行方不明となってしまう。

不安に駆られる両親。警察からの連絡で見つかった時には、もう無残な惨殺死体だった。怒りに打ち震えるハメル。

無為な日々を過ごす中で、警察から「犯人に違いない」と断定した容疑者の名前を聞く。だが、容疑者はせいぜい25年の収監で済むという。許せないと決めたハメルは独自で彼を裁くことを決める。

題材は良いのに、どうにもマイナーな部類の映画です。個人的には好きなのですが、やはり全体的に地味なのが問題なのかもしれませんね。

ハメルは男を捉え、医師の知識も活かして酷い拷問をします。結構この辺りは見ごたえあるのですが、全体的に目を引く場面が少ないんですよ。ちゃんとテーマは描写はしているのですがね。

ただ、「子を失った悲しみを乗り越える」というテーマ含め、見応えのあるドラマでもあります。是非一度如何でしょうか?
神戸市 引越し 見積もり